愛郷第4章 寺と堂庵

(数字は冊子でのページです)

◎長岳寺の五輪塔 200
*長岳寺に、文永寺の五輪塔に似た、古そうな五輪塔がある。

◎木槌山観照寺の末寺 204
*信長の乱で焼けたという観照寺には5つの末寺があったと伝えられ、地名にも名残を残すが、人々の記憶からは失われている。

○下伊奈郡案内道中記について 207
*嘉永4年(1851)、下伊那中の札所の紹介本を自費出版で333冊製作した人がいた。そのうち2冊が、阿智村に残っている。

○中関の衆生院跡 215
*衆生院跡には、地蔵菩薩の座像や年代の異なる庚申塔、15基の墓石などが残り、逢地の関跡と同じ八重ウツギもある。

○小野川村八十戸の寺がえ 222
*享保11年(1726)、小野川村の次左衛門が亡くなった。小野川村は浄久寺の檀家だったが、事情があって宗円寺に葬儀を依頼した。その結末は・・・?

●開善寺過去帳阿智関係者小考 241

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